手法概要
一般的には、ネックラインからのショートですが、
ベータトレードでは、もっと上からのショートです。
詳細
秘密
使いどころ
日常基本的に使う手法です。上tを見たら、この手法が使えるかどうか監視していきます。私の場合、上t中に、どこでショートするかを考えていることが多いです。押し目買いの手法もあるのですが、忘れてスルーしてエントリーを逃していることが多いです。
ポイント
- ダブルトップの最初の下げが、とにかく重要です。
- エントリー時、必ず5分足のトレンドを確認します。下がりそうにない形になっていたらエントリーしません(裁量判断)
エントリーとエクジット
エントリーについては、標準の方法があるのですが、負けることが多いので、毎回工夫していろいろ試しています。
上tの起点付近まで利益を伸ばす場合、別の手法名があります。手法名「狩人」。
「狩人」を毎日のように多用していた年がありますが、今は、手法セットから外れています。「狩人」が改造されて「ダブルトップ」になったともいえます。
「狩人」には付属のルールがあって、狩人エントリー条件後、レートが上t起点まで落ちるまで、買い禁止にしていました。今では、これを「狩人ルール」と呼んでいます。名前にルールは付きますが、ルールではありません。ですが、かなり意識しています。「上tの起点に行くまではロングは危険」そう思ってトレードしています。
リスク
大きめに逆行することが多いです。そのためストップを置かない場合が多いです。
つまり、損切に関して裁量に大きく任されている手法です。
裁量リスク大です。
標準的なところにストップを置いて、損切されたら、さらに上から再エントリー。これがリスクを下げる方法です。分かってはいるけれど、実際はやっていないです。これは直したいと思っています。
