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ペア毎に、その日、売りか買いを決めておく|SSルール △

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ルール策定:2019年

私は、トレードで大きな失敗をしたときに、再発防止のためのルールを一つずつ作ってきました。
それを SSルール と名付けています。

内容の正しさを主張したいわけではなく、
「私はこういうふうに自分を整えている」という行動そのものを共有したいと思っています。
誰かが自分のやり方を見直すきっかけになればうれしく思います。

ただし、SSルールは自虐的に「素人ルール」とも呼んでいます。
根拠が弱いものや、どうでもいいように見えるものも混じっているからです。
そのようなものだと思って読んでいただければと思います。

SSルール

ペア毎に、その日、売りか買いを決めておく

解説

このルールは、ペアごとに「今日は買いでいくのか、売りでいくのか」をあらかじめ決めておくためのものです。 方向を先に決めておくことで、場当たり的なエントリーや、気分に流された売買を防ぐ意図があります。

トレード中に「逆の方がよかった」と思える場面があっても、そこで方向を変えないことがコツです。 一度決めた方向を維持することで、判断がぶれず、トレードの軸が安定します。

方向を決めておくという行為そのものが、日々のトレードに一貫性を持たせる役割を果たしています。

2026年現在の運用

2026年現在、このルールは「縛りプレイ」の一種として使っていますが、常時適用するルールにはなっていません。

私はときどき、あえて自分に制限をかけることでトレードの雑さを抑えたり、不調時の立て直しに使うことがあります。これを「縛りプレイ」と呼んでいます。

「今日は買いしかしない」「今日は売りしかしない」といった形で、その日の方向を先に決めてしまうやり方です。 毎日ではありませんが、いくつか種類があり、状況に応じて使い分けています。

縛りプレイとして行うことで、

  • 判断がぶれにくくなる
  • 迷いが減る
  • 余計なエントリーをしなくなる

といった効果があります。