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急変時、両建てヘッジする|SSルール △

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ルール策定:2016年

私は、トレードで大きな失敗をしたときに、再発防止のためのルールを一つずつ作ってきました。
それを SSルール と名付けています。

内容の正しさを主張したいわけではなく、
「私はこういうふうに自分を整えている」という行動そのものを共有したいと思っています。
誰かが自分のやり方を見直すきっかけになればうれしく思います。

ただし、SSルールは自虐的に「素人ルール」とも呼んでいます。
根拠が弱いものや、どうでもいいように見えるものも混じっているからです。
そのようなものだと思って読んでいただければと思います。

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SSルール

急変時、両建てヘッジする。
両建てまでの猶予時間1分。両建てしてからじっくり考える。特に気にする問題が無ければ損切りする。

解説

前提条件があります。ポジションを持っているとき、相場が急変し含み損になった時です。

つまり、急変して含み益になった時は、このルールは適用外です。

このルールの本質と使いどころ

このルール、一度も使った記憶がありません。2026年現在、この記事を書くまではこんなルールがあったことも完全に忘れていました。

「ルールが複雑なんだよなあ」これが感想です。ルールが複雑であれば、ちゃんとチャートで検証されたルールであって欲しいです。

このルールを意訳すると「急変して逆行したら、両建てして、一旦落ち着こう」です。

良いとは思うけれど、使いたいと思えるほどの理由を与えてくれないルールです。なので、今後もこのルールは使わないと思います。