激リバとは、価格が急落したあとに急激な反発が起きることを指す言葉です。
「激しいリバウンド」の略語として使われています。
主に株式市場やFX市場で使われることが多く、
- 激リバした
- 激リバ相場になった
- 激リバを期待する
といった形で用いられます。
激リバの例
例えば、
- 株価が10%下落したあとに8%上昇する
- 為替レートが数円下落したあとに大きく上昇する
といった値動きは激リバと呼ばれることがあります。
明確な数値基準はありませんが、多くの人が「強い反発」と感じる場面で使われる俗称です。
激リバと反発の違い
反発は価格が下落後に上昇すること全般を指します。
一方で激リバは、その中でも特に上昇幅や勢いが大きいケースを表現するときに使われます。
そのため正式な投資用語というよりは、投資家同士の会話やSNSなどでよく見られる表現です。
まとめ

激リバとは、「激しいリバウンド」を略した言葉です。
価格が急落したあとに大きく反発する場面で使われます。明確な定義があるわけではありませんが、投資家の間では広く使われている相場用語のひとつです。
