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ナンピンの呪いにかかった気がした日

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今日は、ナンピンをしました。 1回、2回、3回。 反転するはずの波形が、少しずつ下にずれていきました。

でも、やめられなかったんです。

(止めるべきタイミングは、何度もありました)

もともと、そういうルールにはしてなかった。 裁量の中で調整する意志もあった。 それでも、重ねてしまった。

「ナンピンが、“自分を動かす力”になっていた気がした」

それは、判断じゃなくて、呪いのようなものでした。 利確も損切りも、どこか他人事のようで、 “そのポジション”に取り憑かれていた感じがしました。

エントリーそのものが意味を持ちすぎた。 正解にしたくて、重ねていた。 でも、それがすでに正解じゃなかった。

語りたくなるかもしれない記録でした。 でも、この違和は語ってはいけない気がしました。

(ナンピンの呪いを語ることが、呪いの続きになるような気がした)