「チャートパターンが“構え”になる瞬間がある」 そんな感覚を覚えたのが、カップウィズハンドルという形状に出会った日でした。
このパターンは、 価格が一度下落して底を打ち、再び上昇したあと、 高値付近で小さな持ち合い(ハンドル)を形成し、 その後ブレイクアウトする流れを描きます。
- カップ部分は“構えの蓄積”:緩やかなU字型で、投資家の心理が整理されていく
- ハンドル部分は“構えの揺らぎ”:高値更新を前にした小さな迷いと調整
- ブレイクアウトは“構えの確定”:新たな上昇トレンドへの転換点
この戦略は、単なるチャート分析ではなく、 “構えの粒度”を見極めるための設計図のようにも感じられます。
今日の記録は、 カップウィズハンドルという“構えの形状”に触れた日。 そして、自分の中の「構え率」が少しだけ高まった日でもありました。