数字だけ見れば、今日のトレードは成功でした。 ちゃんと利確できたし、リスクリワードも悪くない。 損切りもなかったし、流れにも逆らっていなかった。
でも──どうにも“違和感”が残っています。
(うまくやったはずなのに、なぜか気持ちが晴れない)
結果を振り返っても、ミスは見当たりません。 むしろ、判断のプロセスは丁寧だったと思います。 それなのに、 「この勝ち、ほんとうに“評価できる勝ち”だったのかな」 という問いが、頭を離れませんでした。
数字は語っている。 でも、私の中では“何も語っていない”気がしました。
「成果と語り口の不一致」
勝ったけど、 満足感も、誇らしさも、言語化もなかった。
(記録された事実と、語る価値が、すこし離れていた日)