本記事(記事カラム)には広告が含まれています。

英語の音が分からなかった日の記録|job interview

ハッシュタグバナー
「#fxなぜ勝てない」人気ブログランキング「#FXで勝てない人」人気ブログランキング「#FXで負けている人」人気ブログランキング「#FXで損切できない人」人気ブログランキング
英語
記事内に広告が含まれています。

英語の学習CDを聞いていました。 その中の例文。

「ハウ・アバウト・ジョブ・インター・ビュー?」

音としては、確実に job interview と聞き取れていました。 聞き間違いではありません。 むしろ、はっきり聞こえていたと言っていいくらいです。

それなのに、意味がまったく出てこなかったんです。

ジョブ・インター・ビューって何?

文字にすると job interview。 「就職面接」だと当たり前に分かるのに、 耳で聞いた瞬間だけ、頭の中が空白になりました。

DMM FX広告(差し込みタイプ)
広告(PR)|自分の投資スタイルを見つける。※タップで開閉
広告(PR)

DMM FXは、「最初の一歩を踏み出す場」として選ばれることがある

口座を開いてみた。取引してみた。思ったよりも難しかった。──そんな経験が、投資との距離感を知るきっかけになることもあります。


サービスを通じて、自分の投資スタイルを見つける。それは、確信ではなくても構いません。「試してみた」という実感が、次の選択の材料になることもあるからです。


DMM FXに関する詳細は、以下の広告(PR)リンクをご覧いただけます。


👇こちらは広告(PR)リンクバナーです

DMMFX

AI新時代の検証環境へ
広告(PR)|AI新時代の検証環境へ ※タップで開閉

聞き取れているのに意味が出てこない

今回の現象は、 「聞き取れなかった」ではなく、 「聞き取れているのに意味がつながらなかった」 という、ちょっと不思議なものです。

そして、その原因は自分でも分かっています。

聞いた瞬間、頭の中で interview → inter / view と勝手に分割されてしまったんです。

その結果、

  • inter → 間
  • view → 視野
  • job → 仕事

という連想が一気に走り、 「仕事・中間・視野」 という謎の日本語イメージに脳が支配されてしまいました。

意味としては完全に破綻しているのに、 そのイメージが強すぎて、 本来の「就職面接」という意味が出てこなかった。

脳が暴走すると、知っている単語でも分からなくなる

英語を聞いたとき、脳はまず 「知っている日本語の音」 に無理やり当てはめようとします。

今回のように、

  • 音は正しく聞こえている
  • 単語も知っている
  • でも意味が出てこない

という現象は、 脳が日本語の意味を勝手に組み立ててしまったときに起きます。

英語 → 英語の意味 ではなく、

英語 → 日本語の音 → 日本語の意味 という遠回りルートに入ってしまった。

その一瞬のズレが、 今回の「仕事・中間・視野」事件を生んだわけです。

結論

結論

今回の気づきはとても小さなものですが、 こういう違和感はあとで振り返ると面白いものです。

英語は、 聞こえた音 → 単語 → 意味 という流れが、必ずしも同時に動くわけではありません。

知っている単語でも、 耳で聞くと意味が出てこない瞬間がある。 でも、それはただの一瞬のズレで、 学習の過程としてはごく普通のことです。

ふわっとした話ですが、 こういう小さな記録も残しておきます。