本記事(記事カラム)には広告が含まれています。

折れ線グラフを表示|Python 練習 7

ハッシュタグバナー
「#fxなぜ勝てない」人気ブログランキング「#FXで勝てない人」人気ブログランキング「#FXで負けている人」人気ブログランキング「#FXで損切できない人」人気ブログランキング
PythonPython練習
記事内に広告が含まれています。

matplotlibを使って、折れ線グラフを表示します。

DMM FX広告(差し込みタイプ)
広告(PR)|自分の投資スタイルを見つける。※タップで開閉
広告(PR)

DMM FXは、「最初の一歩を踏み出す場」として選ばれることがある

口座を開いてみた。取引してみた。思ったよりも難しかった。──そんな経験が、投資との距離感を知るきっかけになることもあります。


サービスを通じて、自分の投資スタイルを見つける。それは、確信ではなくても構いません。「試してみた」という実感が、次の選択の材料になることもあるからです。


DMM FXに関する詳細は、以下の広告(PR)リンクをご覧いただけます。


👇こちらは広告(PR)リンクバナーです

DMMFX

AI新時代の検証環境へ
広告(PR)|AI新時代の検証環境へ ※タップで開閉

実際に書いたコード

【試してみる際のお願い】

  • プログラミングは、お使いのパソコンの環境(OSやアプリのバージョン)によって、同じコードでもエラーが出るケースがよくあります。
  • 外部での実行や利用を想定して作られていないため、万が一、動作を試されたことにより不具合等の損害が生じても、当方は一切の責任を負いかねます。
  • 自分用のメモにつき、質問やバグ修正などの個別サポートは一切行っておりません。試す場合は完全な自己責任でお願いいたします。
import matplotlib.pyplot as plt

plt.rcParams["font.family"] = "Meiryo"

fig, ax = plt.subplots()
fig.canvas.manager.set_window_title("折れ線グラフウィンドウ")

data = [30, 60, 40, 80, 50]

ax.plot(data, marker="o")
ax.set_title("折れ線グラフ")
ax.set_xlabel("X")
ax.set_ylabel("Y")
ax.grid(True)

plt.show()

コードの解説

plt.rcParams["font.family"] = "Meiryo"

  • グラフ全体のフォントを メイリオ に設定
  • 日本語が「□」にならないための必須設定

fig, ax = plt.subplots()

  • Figure(ウィンドウ) と Axes(描画領域) を同時に作る
  • Python の「複数値返却 + アンパック」の典型例
  • matplotlib の推奨スタイル

fig.canvas.manager.set_window_title("…")

  • グラフウィンドウのタイトルバーを変更
  • ax.set_title() は「グラフ内のタイトル」なので別物

ax.plot(data, marker="o")

  • 折れ線グラフを描く
  • marker="o" でデータ点に丸を付ける

ax.set_title("…")

  • グラフ内のタイトル(ウィンドウタイトルとは別)

ax.set_xlabel("X") / ax.set_ylabel("Y")

  • X軸・Y軸のラベルを設定

ax.grid(True)

  • グリッド(補助線)を表示
  • グラフが読みやすくなる

plt.show()

  • グラフウィンドウを表示
  • これを呼ぶまで画面は出ない

結果

折れ線グラフを表示