令和7年度の男女共同参画の予算が 3,567億円 と知って、 思わず「そんなに使われていたのか」と感じました。 必要な施策があるのは分かるのですが、 税金の話になると、どうしても胸の奥に小さな違和感が残ります。 物価も上がり、電気代も上がり、手取りは増えないまま。 そんな中で、国の予算だけは静かに膨らんでいくように見えてしまいます。
男女共同参画の予算は“目的ベース”で3,567億円
令和7年度の男女共同参画関連予算は、 男女共同参画を目的とした施策だけで 3,567億円。
内容としては、
- 就業支援
- 育児・介護との両立支援
- DV・性暴力被害者支援
- 若年層への啓発
- 女性の健康支援
など、社会に必要な取り組みも多いです。
ただ、こうした施策が積み重なるたびに、 「その分、税金はどこで節約されるのだろう」 という疑問がどうしても浮かびます。
“10兆円規模”という別の数字があることへのモヤっと感
SNSでは「男女共同参画は10兆円以上」という話題もあります。 これは、男女共同参画に“効果がある”とされる施策まで含めた広い集計で、 目的ベースの3,567億円とは別の数字です。
ただ、こうした“広い集計”が積み重なると、 国の予算がどこまで増えているのか、 一般の生活者には見えにくくなっていきます。
正直なところ、 これだけの金額が動くなら、まず税金を下げてほしい という気持ちもあります。
物価が上がり、社会保険料も上がり、 家計はどんどん圧迫されているのに、 国の支出だけは増えていくように見える。 そのギャップが、静かな不安として残ります。
まとめ

- 令和7年度の男女共同参画の“目的ベース”の予算は 3,567億円
- SNSで話題の「10兆円」は、間接的な施策まで含めた“広い集計”
- どちらにしても、国の支出は増え続けている
- 生活者としては「その前に税金を下げてほしい」という気持ちが自然に湧く
- 必要な施策があるのは理解しつつも、家計とのギャップにモヤっとする
数字を見ていると、 「国はどこまで支出を増やし続けるのだろう」 という静かな不安が残りました。
