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社会福祉士──頼れるはずなのに、何を頼ればいいのか分からなかった日

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Particles(軽い雑談)
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「社会福祉士さんと相談できますよ」と言われたとき、 素直に「助けてくれる人だ」と思えた。 でも、その“助けてくれる”って何なんだろうって、あとになってから思った。

制度のこと?書類のこと?施設選び?支援制度? あのとき、自分の中で役割の粒度がぜんぶぼやけてた。 専門職だっていう認識はあるのに、 語感だけで安心していて、内容を自分でつかもうとしていなかった。

福祉という言葉に包まれて、 「相談できるなら、それで何とかなる」と思っていたけど、 その“何とか”がなんなのか、きちんと整理できていなかった。

制度名に安心を感じたけど、 その制度が具体的に何をしてくれるのか── 語れるほどの構えを持っていなかった。 今日はそんな“語れてない安心”を記録しておきたくなった日です。