PCゲームプラットフォーム「Steam」には、自分が買ったゲームをフレンドや家族に直接プレゼントできる「ギフト機能」が用意されています。
「お世話になっているフレンドと一緒に遊びたい」「面白いゲームをサプライズで贈りたい」というときにとても便利な機能です。この記事では、Steamのギフトシステムがどのような仕組みになっているのか、基本的な流れと注意点を分かりやすく解説します。
Steamのギフト機能とは?
Steamのギフトは、購入したゲームの権利を自分のアカウントに登録するのではなく、相手のアカウントへ直接デジタルコード(ギフト)として送るシステムです。
贈り主が決済を完了すると、相手のSteamアカウントに通知が届き、受け取りを承認することで相手のライブラリにゲームが追加され、すぐにプレイできるようになります。
プレゼントを贈る・受け取る大まかな流れ
- 購入時の選択 ストアで欲しいゲームをカートに入れた後、「自分用に購入」ではなく「ギフトとして購入」を選びます。
- 送り先の指定と決済 Steamのフレンド一覧から相手を選択し、メッセージを添えて決済を行います(最近ではフレンド以外にもメールアドレスやウィッシュリスト経由で贈ることも可能です)。
- 相手が受け取る 相手に通知(Steamクライアントの通知やメール)が届き、「受け取る」ボタンを押すとライブラリにゲームが永久追加されます。
利用する際の注意点
- すでに持っているゲームは送れない 相手がすでに所持しているゲームは、ギフトとして選択できない(またはエラーになる)仕組みになっています。
- 30日間の受け取り期限 届いたギフトは、30日以内に受け取りまたは辞退を行わないと自動的にキャンセルされ、購入者に返金されます。
- 返金の仕組み 相手がすでに同じゲームを持っていた場合や、何らかの理由でギフトが受け取られなかった場合は、自動的にキャンセルされて購入者へ返金されるため無駄になりません。
まとめ

Steamのギフト機能を使えば、物理的なパッケージがなくても、離れたフレンドと手軽にゲームを共有して一緒に楽しむことができます。
気になっているゲームを誰かにプレゼントしたり、お互いのゲームライブラリを充実させたりする際に、ぜひ活用してみてください!
